月別アーカイブ: 2010年3月

「アートによる能案内」講師参加します

artnoh_takasago_imgすでに三度目の講師役となりました
山本能楽堂さんとのワークショップ企画
今回は能楽堂を飛び出して、意外な所で
展開されます。お楽しみに!

「アートによる能案内〜高砂」
2010年3月30日(火曜日)開催!
一昨年から始まった、能をこどもの創造性を引き出しながら楽しむワークショップ(体験型の講座)が、ついに能楽堂から飛び出します。今回の会場は天満橋の京阪シティモール8Fレストスペース。
【参加できる人】 小学生(先着50名まで)
【参加費】 500円

【先生】 山本 章弘(能楽師シテ方)
中田 弘美(能楽師太鼓方)
池田 朗子(美術家)
【時間】
15:00〜18:00

【お申込方法】
(1)〜(6)をFAXまたは電子メールにてお送り下さい。
FAX番号:06-6942-5744
メールでのお申込みはフォームをお使いください。
http://www.noh-theater.com/kodomo.html

  1. 参加希望者の氏名
  2. 学年
  3. 住所
  4. 保護者の電話番号
  5. 保護者の名前
  6. FAX番号

※団体での申込はできません。
※先着順に受け付けます。また当日にも10名程度受付させていただきます。どちらも定員になり次第締め切らせていただきます。
※保護者同伴可(ただしお子様とは別席になります)
※個人情報は目的以外には使用しません。

<高砂のあらすじ>
九州阿蘇宮の神官が播磨の国、高砂の浦にたどり着くと、浦には松が美しく生え、遠く鐘の音も聞こえていた。そこに老夫婦が現れ、木陰を掃き清める。老人は『古今和歌集』仮名序を引用して、高砂と住吉の松とは相生の松であり、離れていても夫婦であるとの伝説を説いて、松の永遠・夫婦相老の仲睦まじさを述べる。命あるもの、いや自然の全ては和歌の道に心を寄せるという。ここで老夫婦は、自分たちは高砂・住吉の松の精である事を明かし、小舟に乗り追風をはらんで消えて行く。 神官もまた満潮に乗って舟を出し、松の精を追って住吉に辿り着く。すると住吉明神が出現して、美しい月光の下、颯爽と舞を舞って天下泰平・国土安穏を千秋万歳と寿ぐのであった。

http://www.noh-theater.com/kodomo.html