「アートによる能案内」講師参加します (03/17)

すでに三度目の講師役となりました

山本能楽堂さんとのワークショップ企画

今回は能楽堂を飛び出して、意外な所で

展開されます。お楽しみに!

「アートによる能案内〜高砂」

2010年3月30日(火曜日)開催!

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一昨年から始まった、能をこどもの創造性を引き出しながら楽しむワークショップ(体験型の講座)が、ついに能楽堂から飛び出します。今回の会場は天満橋の京阪シティモール8Fレストスペース。

【参加できる人】 小学生(先着50名まで)

【参加費】 500円 

【先生】 山本 章弘(能楽師シテ方) 
中田 弘美(能楽師太鼓方) 
池田 朗子(美術家) 
【時間】
15:00〜18:00 

【お申込方法】 
(1)〜(6)をFAXまたは電子メールにてお送り下さい。 
FAX番号:06-6942-5744 
メールでのお申込みはフォームをお使いください。 
http://www.noh-theater.com/kodomo.html
(1)参加希望者の氏名 
(2)学年 
(3)住所 
(4)保護者の電話番号 
(5)保護者の名前 
(6)FAX番号 
※団体での申込はできません。 
※先着順に受け付けます。また当日にも10名程度受付させていただきます。どちらも定員になり次第締め切らせていただきます。 
※保護者同伴可(ただしお子様とは別席になります) 
※個人情報は目的以外には使用しません。 

<高砂のあらすじ> 
九州阿蘇宮の神官が播磨の国、高砂の浦にたどり着くと、浦には松が美しく生え、遠く鐘の音も聞こえていた。そこに老夫婦が現れ、木陰を掃き清める。老人は『古今和歌集』仮名序を引用して、高砂と住吉の松とは相生の松であり、離れていても夫婦であるとの伝説を説いて、松の永遠・夫婦相老の仲睦まじさを述べる。命あるもの、いや自然の全ては和歌の道に心を寄せるという。ここで老夫婦は、自分たちは高砂・住吉の松の精である事を明かし、小舟に乗り追風をはらんで消えて行く。 神官もまた満潮に乗って舟を出し、松の精を追って住吉に辿り着く。すると住吉明神が出現して、美しい月光の下、颯爽と舞を舞って天下泰平・国土安穏を千秋万歳と寿ぐのであった。 

http://www.noh-theater.com/kodomo.html